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ついでに警察という存在がありました。
なんでこんなものが必要なんだろうか。
別にこんなの無くても全然いいんじゃないの?
そう思って、それらのない世界を考えてみました。
そうしたら、いろんな悪いことをする人たちが好き勝手に犯罪を犯している世界になってしまいました。
悪い人たちをまとめて大きな力を持った人たちが、隣の国に勝手に攻め込んだりして、そこにいる人たちを次々に犯したり、自分の奴隷にならない人たちを平気で殺している世界になってしまいました。
しかも全然歯止めがきかないので、いつまでたっても殺し合いの戦争が終わらない状態になってしまいました。
悪い人たちって、そういうことを押さえてくれる人たちがちゃんとにらみを効かしてくれていないと、どんどん歯止めがかからなくなって、どんどん悪いことをして行ってしまうんです。
私たち一般の人から考えると、人の嫌がることをするのは自分も苦しいから嫌だなあって自然に思うので、必要以上の悪いことはしないけれど、悪い人たちっていうのは、自分で自分の悪い心を抑えることが出来無くって、もっと悪い心のしたいことをどんどんしてあげたいって思っちゃうんです。
だから、本当は悪い人たちも、自分がみんなに迷惑掛けずになんとか普通に生活していけるのは、そういった軍人さんや警察官の自己犠牲的な立派な働きのおかげなんだなって、もっと感謝するべきなんです。
いい人たちも、そういった治安のためにがんばってくれている軍人さんや警察官の方のためにもっとお礼したり、尊敬してあげなくちゃならないんです。
この世界にはまだまだ悪い心の病気を克服することが出来ないかわいそうな人がいっぱいいます。
そういった人たちも、軍人さんや警察の方のおかげでおかしな事をする心を抑えることが出来て、普通に生活することが出来て、悪い心の病気をだんだん治して行くための生活が出来るようになる訳ですから、本当に凄くありがたい世界なんです。
人類みんなで、お互いの状態に応じた最適な環境を、出来るだけ平和な状況の中でみんなで支え合って生きている世界なんです。ここは。
だから、そのために軍隊が必要だし、警察が必要なんだなって、今分かりました。
そういった意味では核ミサイルなんかも必要性があって出てきたのだと思います。おかげでソ連とアメリカの全面戦争というとんでもない殺し合いを未然に防ぐことが出来ましたから。
核ミサイルがなかったとして、実際に通常戦力だけで戦争を行っていたら、数億人の人間が殺されてしまったでしょうね。
そういった、軍事的なこと、治安維持への必要価値が全然日本という国だと認められていません。
おかしな事ですよね。
誰がこんな風にしてしまったんでしょうか。
そうなればなるほど、日本を狙っている悪い国や、悪い人たちを喜ばせてしまうことになりますね。
ということは、そういう悪い人たちの仲間たちが、いい人たちに分からないように正義感ぶったりして、そういう考えを広めてきたということなんじゃないでしょうか。
あるいはその考えを広めている人たち自体も、よく分からないままそういった無責任な考えを広めるために踊らされてしまっていたのかもしれませんね。
無責任というのは、軍事力や警察力を弱体化することによって、悪い人たちが犯してしまった犯罪の被害者の方たちに、なんの保証もする意志がないということです。
被害が出たら命がけで保証するというならいいのですけど、その意志もないのに、結果を考えないでただ軍事力や警察は悪だと、決めつけたことを言いふらしたりすることは金輪際やめてもらいたいものです。
左側の方たち。具体的には朝日新聞や毎日新聞、東京新聞などの左翼大好きな反権力指向の方たち。
あなた方の思想は危険です。
自分の言ったことの責任をとる気持ちがあるならかまいませんが、そのつもりもないのに、悪い人たちが暮らしやすくなるような世界へ推進するような理論を、これ以上言いふらすことはやめて下さい。
あなたたちが本当にいい人を守るために生きて行こうとする意志が少しでもあるのなら、いいかげんに自分たちの考えの行き着く結果をよくよく考えてから物事を話して下さい。
日本はもっと軍事力が必要です。
日本に住むいい人たちを守るために話し合いだけで何とか守れると思いますか。
悪い人たちや悪い国は自分の命の危険を感じる事無しに、そのいい人たちに向けている魔手を引っ込めることはありませんよ。具体的な恐怖が身近に迫ってこないと、手を止めることが出来ない人たちなんですから。
それぐらい自分の抑えが効かないんです。悪い人たちというのは。
徹底的に自分を自己正当化するんです。最後まで。死んでも治らないんです。事実それぐらい深刻な心の病気を抱えて生きている方たちなんです。
どうしようもないので、にらみを効かしてくれる存在がいてくれないと、すぐ悪いことをしてしまうんです。
日本の自衛隊の方や、警察の方があまりにも蔑まれていてかわいそうなので応援の意味で書きました。
みなさんは本当に立派です。
命をかけて私たちを守ってくれている。本当の意味での守護神です。
そしてアメリカや世界の軍人の方々や、世界の警察官の方々。どうもありがとう。皆さんの犠牲を決して私は忘れません。
その家族の方々も大きな犠牲を払っていることも知っています。周りの人たちからはあまり理解もされず、むしろ嫌がられていてもがんばって忍耐している、そのご苦労は絶対に報われます。
もう少し、そういう意味で日本の意見が変化してくれたらいいな…、というささやかな願いをもって、一筆啓上いたしました。
私たちはお互いに命を支え合ってこの地上で生きている。
お互いに尊敬し合う心の編み目をもっともっと、あらゆるところへと広げて行くことが出来ますように。
読んで下さってありがとうございました。あなたのご意見お待ちしています。





